「絵本の紹介をします」
子ども達が気に入っている「くすのきだんちへ
おひっこし」です。
大きなくすの木には、きつね・りす・さる
うさぎ・からす・ふくろうが住んでいて、様子を
見に来たかえるさんにどうですかと管理人の
もぐらさんが8階の空いているお部屋を案内して
くれたのです。でも階段がいっぱいあるな~と
乗り気ではなく、降りる時に面倒だと階段の手
すりを滑り降り勢いあまって壁にぶつかってしま
ったのです。それは大変とうさぎの看護師さんが
手当てをしたり、壊れた壁は大工のさるさんが治
してくれたり、皆がお見舞いにきたり、夜はバイ
オリン弾きのきつねさんが、静かな音楽を聞かせて
くれたりと優しく温かなみんなにすっかり元気に
なったかえるさんがここに住むようになり歓迎
パーティをしてもらうというお話です。
「ぼくもこのだんちにすんでみたい」
と言う言葉に「せんせいもおなじ」と答えまし
た。安らぎのある心温かな関わりが感じられたの
ではないでしょうか・・・
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